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2008年06月24日

士業の平均年収

社労士や行政書士の平均年収はいくらくらいでしょうか?これ、開業希望の方をは知りたいですよね〜。

しかし、起業をする場合、平均年収などというヤワな考え方はまったくありません。世の中の社長の平均年収などと言わないですよね?人によるです。

しかしだ・・・。ちょっと知ってみたいところ。今年の頭に社労士は全国で32,529人でした。平均年収は約450万円だというデータがあります(データにもよりますが)

パレートの法則でいくと(売上は上位の2割が生み出しているというもの)、平均年収450万円×32,529人の80%を、32,529人×20%=約6,500人でシェアし、残りの20%を32,529人×80%=約26,000人がシェアしているとすれば、実際は、年収が1,800万円の社労士が2割、年収110万円程度の社労士が8割を占めることになります!!

ここまではいかなくても、1,000万円以上が2割で、残り2割が450万円程度、後の6割が100万円以下というラインでしょうか・・・。

さて、さて上位2割になる方法を徹底的に考えましょう。

タグ:平均年収
posted by 社労士箕輪 at 05:58 | Comment(0) | 資格起業家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
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