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2009年02月05日

あるラーメン屋さんの言葉 2

昨日の続きですが、
このラーメン屋さんは化学調味料不使用とのこと。

今、いわゆる無化調(むかちょう=科学調味料不使用のこと。無課長=課長がいないことではない。)をうたうお店は多いのですが、
ここの店主は、「別に使わない!と大げさに言う気はないのだけれども、食材から自然の味を出すのが面白くて・・・。
それで使わないんですよね。」

という趣旨のことが書かれていた。
深すぎる。つまり職人としての手間・暇をおしんでいないということですね。

ちなみにこのラーメン屋さんは、東京の湯島にある
らーめん天神下大喜さんです。

ラーメン好きならば、誰もが知っている有名店。

最近は、ラーメン店の味だけではなく、マスターの経営学とか哲学が面白くて仕方がないです。

※あくまでも、いろいろな雑誌等のインタヴューを、
私の感覚でとらえたことを記載しております。ご了承ください。
posted by 社労士箕輪 at 07:25 | Comment(0) | 日々コンサル徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
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