最近の記事

2009年02月06日

あるラーメン屋さんの言葉 3

あるラーメン屋さんの言葉 1
あるラーメン屋さんの言葉 2

と書いてきましたが、
パート2に書いた、「化学調味料は別に否定しないけど、
それよりも素材の味を出すことに興味を覚える。」
という言葉を一歩前進させて、

今から10年以上前に「科学調味料を使うのは、職人が手抜きをしていること!」

と言いきっていた方がいらっしゃいました。

有名な「支那そばや」の佐野実さんや、吉祥寺にある一二三(ひふみ)をプロデュースされた、匠ゆうじさんなどです。

個人的には、一二三は蕎麦とラーメンが融合(蕎麦粉を麺に使用、ダシも蕎麦風)し、うま味が濃縮された見事というほかない味ですね。

でも、正直なところ現在、科学調味料に慣れているので、
素材の味だけだと、「味が薄い や うま味が足りない」というお客さんも多くなるのではないでしょうか。

このあたりが、お客さんの求めるものと、自分の提供したいものの欲求、値段、手間、商売的なバランス。
そして、自分のスタンスをどうとるかというところですね。

と、ラーメン食べながら思っても美味しくないので、
食べる時はただ、味わいましょう。

ちなみに、昨日はラーメン武蔵 武骨外伝 で食べてました。

しかし最近は、ラーメン屋さんのレベルがほんとあがりましたよね!
posted by 社労士箕輪 at 08:11 | Comment(0) | 日々コンサル徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。