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2009年06月23日

起業と初期コスト

おはようございます。
マイスター箕輪です。

本日は、宅地建物取引業(要は不動産業)の免許申請です。

不動産業を行うには免許が必要なため、免許を取得するのは仕方がない。

ただ、この免許は、申請してから許可がでるまで、おおむね30〜40日間かかるんですよね。

詳しいことは書きませんが、不動産業の保証協会(業者に何かあった時に、お客様に保証する団体)に加入すると、そこも1〜2か月かかります。

しかし、その間、業務はできなくても事務所はかまえておく必要があります。

つまり、運転資金を2か月間くらい寝かせておく必要があります・・・。

これきついですね。
自分の人件費等含めれば何十〜百万円が飛びますから。

初期のランニングコストが悪い商売ですね。

起業しようかなと思っている方、その事業の初期のランニングコストはいかがですか?

いってらっしゃい。
posted by 社労士箕輪 at 06:49 | Comment(0) | 日々コンサル徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
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