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2009年06月30日

社会保険労務士で開業とか

社会保険労務士の試験が8月にありまして、11月に合格発表があります。

ほんでもって、事務や総務等の経験がない場合、事務指定講習という講習を受けて、それを終わると晴れて9月くらいには、社会保険労務士として登録することができます(登録は任意)。

開業する場合、この時に開業として登録をするわけです。

だから、今から夏にかけて、開業しようかな?
どうしようかな?
というようなブログが目につきます(笑 
というより、今現在でも結構目につきますね。

しかし、例えば年金で食いたいという意見があったとします。

別にかまわんし、年金で食うのはいいが、何の商品で?
もっと言うと、どんなサービスを提供して年金で食べるのですか?

もっとわかりやすく言うと、年金というラーメンをどんな味付けにして、いくらでどうやって提供するのですか?

そもそも年金というラーメンは、食べにきてもらえるのですか?
食べにきて頂いたとして、うまいラーメンを出せるのですか?

おんなじだって。何の仕事でも。でしょ?

あ、ひとつだけ。間違ってもフルタイムで行政協力などはしないこと(手伝える範囲でやってあげてほしいとは思いますが)。

それをやってしまうと、自分にとっての営業とか仕入とかがまったくできなくなります。また、自給いくら、日当いくらの世界は開業とはいわん。

親から金借りるか借金をして、1年一生懸命やった方がよっぽど後に繋がります。

というわけで、考えること。

どんな商品やサービスをどんな形で提供できるのか?

これが明確なら開業。明確でないなら喰えんから、まだ早い。
posted by 社労士箕輪 at 17:49 | Comment(0) | 資格起業家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
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