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2009年11月02日

労働力人口

おはようございます。
マイスター箕輪です。


少子高齢化とはいいますが、実際に働く現場ではどうでしょうか?

労働力人口という言葉があります。
15歳以上の人口のうち就業者と完全失業者の合計のことです。
つまり、労働をする者(働いている者と働く意思がある者)の合計数です。

この動向をみると、産業界での少子高齢化がわかってきます。


労働力人口にも、少子高齢化はそのまま反映されます。

労働力人口の推移
労働力人口
(資料 国立社会保障・人口問題研究所)

労働力人口は2005年に6,772万人でピークを迎えますが、その後は減少に転じ、2025年には6,296万人とピーク時から7%減少すると推計されています(少子化)。

また、労働力の高齢化も同時に起こります。
労働力人口にしめる60歳以上の割合は1990年の11.5%から、2005年14.9%を経て、2025年には19.6%となり、労働者の5人に1人が60歳以上となる見通しです(高齢化)。

特に中小企業の場合、「良い人材が取れない」というのが深刻な問題になってきます。

ワークライフバランス的な思考をするときに、「じゃあ誰を活用するの?」というのが重要な視点になります。

高齢者の活用も考慮していきましょう。
posted by 社労士箕輪 at 08:18 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
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