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2009年12月17日

労働力不足への準備

おはようございます。
マイスター箕輪です。


戦略的ワークライフバランスの中長期的メリット

中長期メリットとは、企業組織の強化と持続的な成長をもたらす経営メリットにつなげていくものです。

労働力不足への準備

いうまでもなく、日本は超少子高齢化に突入しています。

労働力人口は、2020頃、2004年比で600万人減少するというデータもあります。

それを補うために、女性や高齢者の就業が進んだとしても、230万人程度労働力人口が減ることが見込まれます。

また、2020年頃には、2007年から現役を退いてきた団塊世代が70歳を超え、要介護年齢に入ってきます。

介護する側の団塊ジュニアは、共働きが多く兄弟姉妹も少ない家庭が多くなります。

シングルも多くなり、男性社員やマネジメント層であっても介護休暇や介護短時間制度を取得せざるを得なくなってきます。

つまり、育児や介護等、何の時間の制約もない社員自体がマレという事態になってきます。

ということは、今のうちから男女若手の積極的な採用・登用や、時間の制約があっても働き続けられる環境を整備していくことが、10〜15年後も利益を出し続けていける企業に不可欠な経営戦略なのです。


さて、本日の夜は永ちゃんの武道館。
元気をもらってこようっと。


今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 07:32 | Comment(0) | ワークライフバランス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
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