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2009年12月25日

労働生産性の向上

メリークリスマス。
朝起きてもサンタはいない、マイスター箕輪です。
酔い子だったからかな?


戦略的ワークライフバランスの中長期的メリット
についてお話しましょう。

労働生産性の向上

ワークライフバランスをいうお話になると、逆に日本人の勤勉さにおいての、ご意見もあるかと思います。
曰く
「日本人の勤勉さは凄いのでなくすべきではない」
「海外は元々長期休暇などがあり、のんびりと働いている」
というようなものです。

それでは、各国の労働生産性はどうでしょうか?
簡単に言うと、従業員一人当たりの売り上げや利益率はどうかということです。

労働生産性の国際比較
労働生産性の国際比較
財団法人社会経済生産性本部より

なんと・・・。日本は20位です
つまり長時間働いても、その時間に見合った価値を生み出せていないのです。

問題点
○長時間労働を当然視する組織風土
○業務評価基準の不明確さ(残業が多ければ、仕事をしているように見られる)
などがあげられます。

生産性をあげるには、業務の内容・目的・評価方法などを明確化して、多様な働き方を導入していくことで、企業風土や考え方を変えていくしかありません。

来年度はどのような組織変革にしていきますかね?

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今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 07:32 | Comment(0) | ワークライフバランス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
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