最近の記事

2010年01月29日

ワークライフバランス導入チーム作り

おはようございます。
マイスター箕輪です。


第2回士業・コンサルタント開業成功セミナーですが、おかげさまで、現在14名からお申込みを頂きました。

別途、講師の友人・知人等からも連絡を頂いておりますので、定員40名まで、後半分くらいになってきました。
ありがとうございます。

ご紹介頂きまして、ありがとうございます。(順不同)
障害年金の請求を応援する社会保険労務士のブログ かこ@町田の社労士さん

PCが苦手なケアマネジャーへおくる介護事務コンサルタント&カメの行政書士ともドリーの日記 小澤信朗@介護事務コンサルタント&カメの行政書士 ともドリーさん

コメントやメッセージを頂ければ随時ご紹介(他の講師のブログ等でも)致しますね。

ワークライフバランス導入のステップ、プロジェクトチームの構成についてお話します。
ワークライフバランス導入の8ステップの全体像

1、チーム編成     プロジェクトチームの構成
  ↓
2、スケジュリング   おおまかなスケジュール
  ↓ 
3、社内ニーズ把握   現場のニーズ把握
  ↓
4、導入プランの策定  自社に適したプラン策定
  ↓
5、経営層の理解と承認 実施のための承認
  ↓
6、計画の実行・告知  導入プランの実行・告知
  ↓
7、マネジメント層の協力 現場のマネジメント層の理解
  ↓
8、チェック&フォロー 修正と新たな計画

プロジェクトチームの構成
企業がワークライフバランスに取り組むきっかけは様々ですが、トップの判断や次世代への対応などいろいろな契機が考えられます。

しかし、人事制度の改革を伴うケースも多いため、人事部と部門外のメンバーが中心となって、取り組み始めることもおおいかと思います。

以下、一般的な導入手法をお話しますが、各社の規模や社風により大きく異なります。
是非自社なりの導入手法を研究して下さい。

チーム編成の手段例
1、人事部の中で組織
2、指名・抜擢(これまでにプロジェクトがあった場合など)
3、社内公募(いわゆる「やる気のある人材)

プロジェクトの名称付け
社内の公的組織としての位置付けのため

選任は2人以上で専任をおくのが理想
企業の規模によっては難しいのですが、必ず2人以上のチームとすること。できれば両方の視点が必要なため男女混合が可。

リーダーの専任
単純に「子供がいるから」などの理由では不可。
リーダーシップと調整力・問題意識が大事であり、性別や配偶者・子供の有無はあまりこだわる必要はない。

ワーキンググループの活用
担当者だけではなく、各部署におきたい協力者。
(例:営業所に一人予備担当を置くなど)。

まとめ(企業の規模により体制はまったく違いますが)
専任メンバーを含むプロジェクトチームを設け、リーダーを決定し、各部門の現場とプロジェクトチームを結ぶ協力体制を構築する。

ふい〜。よく書いた。

3月6日第2回士業コンサルタント・開業成功セミナー開催決定


今日もゆるくがんばりましょう。




posted by 社労士箕輪 at 07:32 | Comment(0) | ワークライフバランス導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。