最近の記事

2010年01月05日

龍馬伝とストーリー性

おはようございます。
昨日は、ブログ・メルマガ・メール返信と書き物ばかりだったマイスター箕輪です。


さて、日曜日の夜の龍馬伝をみてみました。
ただ、番組の主題になっている部分なのに、あまり触れてなく気になった部分がいくつかありました。

長くなるので追々お話していきますが、最初から一貫性のあった、上士と下士の争い。
弁○士と行○書士ではないですよ(こういうこと書くと、怒られるか(笑

あれ、番組内のみで見ると何のことかさっぱりわかりません。
何か階級みたいなのがあるのかな?という感じ。

上士    →関が原の合戦で勝利した山内一豊家臣の子孫
下士(郷士)→関が原の合戦で敗北した長宗我部家臣の子孫

山内一豊といえば、2006年の巧名が辻で妻 千代とともに主人公でした。

こういった流れがあり、幕末に倒幕の方向に行ったのは下士の流れ(元々徳川に恨みがある)でした。

また、その階級差別的な歴史から、明治維新後に下士を中心としたエネルギーが自由民権運動の方向に動いていったわけです。
後半は蛇足ですが。

結局、なぜ倒幕の方向に行くのかという歴史的な背景というかストーリーが欲しいですね。

起業の場面でも、このストーリー性って大事なんです。
なぜ、この仕事をするのか?
なぜ、この仕事を選んだのか?
なぜ、こういったサービスを提供していくのか?というような。

まぁ、そう言っても1年間見てしまうと思いますが(笑
ときどき、気になったら書こっと。


そんなこと語ってます↓
士業・コンサルタント開業成功のために。限定セミナーDVD


今日もゆるくがんばりましょう。



posted by 社労士箕輪 at 07:18 | Comment(0) | 日々コンサル徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。