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2010年01月07日

7年ぶりに離婚が増加? 09年、25万3000組に

おはようございます。
昨日プリンタの文字がかすれぎみになったので、壊れる前に新たにプリンタを注文し、懐の寂しいマイスター箕輪です。


7年ぶりに離婚が増加? 09年、25万3000組に

1月2日日経ネットより引用


人口動態統計の年間推計によると、2009年の離婚件数は前年より2000組増えて25万3000組となり、7年ぶりに増加する可能性がある。

婚姻件数は前年より1万2000組減って71万4000組にとどまる見込み。

離婚増と婚姻減は政府の支援が必要な母子・父子世帯の増加や、少子化のさらなる加速につながりそうだ。

離婚は1990年を底に12年連続で増加し、02年に戦後最多となる28万9836組を記録して以降は6年連続で減少、08年は25万1136組だった。

09年は微増の見通しだが、厚生労働省は「推計段階で詳細な分析ができていない」としている。

--ここまで---------------------


ということは離婚率3割5分ですね。
詳細はまたお話しますが、今年から労働基準法も改正になり(例:一定時間以上の残業代支払い率UPなど)、政府の方針はよりワークライフバランスを重視した方向になっていきます。

しかし、離婚増→母子・父子家庭増という現状を考えると、現実的には子供手当てよりも、保育園の増加(待機児童をなくす)とできれば無料化又は低料金化が望まれますね。

ちなみに、社労士とか行政書士とかの開業者は離婚率が高い。
又は家庭内が終わっている方が多いので(箕輪統計所調べ。独自調査のためデータはなし)、皆さん気をつけて下さい(笑

どうしても、夜や休日もお仕事になりやすいので、家庭の理解というのも大事になります。

言葉でワークライフバランスなどといっても仕方がない。
少し心がけてみましょう。

え〜と。スケジュール。
いかん。今日も土曜日も新年会だ・・・φ(.. )


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今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 07:14 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)
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