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2009年05月26日

ワークライフバランスとは育児のことか?

ワークライフバランスというと、「育児休業」や「仕事育児関係のバランスを取る」こと。と考えられがちです。

考え方はいろいろあるので、特段正解というものはないのでしょうが、私は「働き方や考え方の効率の問題」だと思っています。

働き方の効率を考えることによって、
個人は、生活の時間が増える。企業は、生産性がUPして利益が増える。

だから、別段不況がどうとかは関係ありません。

個人でできるワークライフバランスと、企業でできるワークライフバランスがあります。

うまく組み合わさったら、凄いことになりそうですね。


posted by 社労士箕輪 at 06:41 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

仕事と家庭とどちらが優先?

内閣府が5月27日発に発表したワークライフバランス(仕事と生活の調和、WLB)の意識調査結果によると、

「仕事優先」を望むのは回答者のわずか1.6%なのに、実際は45.4%が仕事優先の生活を送っていた。

理想からはほど遠い現実の生活実態が浮き彫りとなりました。

仕事の時間を今後「短くしたい」と考える人は40.2%。男性は50.9%で半数を超えた。自己啓発など個人の生活等の時間を「長くしたい」人は62.8%、休養を「長くしたい」人は58.7%。家庭生活は「今のままでよい」が55.8%で最も多かった。

毎日新聞より引用〜詳細はこちらより

でも、質問の意味が少しおかしい気がしますね。

別段、仕事が優先とか家庭が優先とかいうテーマではなく、ワークライフバランスどこまで両方を充実していけるかというテーマのはずです。

仕事優先が駄目というべきではない。極端なものは駄目ですが。

さて、今日も一日輝いて下さい。
posted by 社労士箕輪 at 07:08 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

妻は家庭?20代女性の36%賛成、30〜50代上回る

政府が29日の閣議で決定した2009年版男女共同参画白書によると、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」との考えに、20歳代の女性の4割近くが賛意を示し、30、40、50歳の女性世代より多いことが分かりました。

参考 読売新聞

ちなみに、女性はすべての世代で反対が賛成を上回り(つまり、女性も外の方が多い)、男性は全く逆の結果だった(女性は内の方が多いということ)。

景気が回復してから、もう一度アンケートをとってみては?と思いますが、どうしても派遣切りなどの影響で、仕事を続けることへの不安感から、こういった結果になっていくことも考えられます。

各家庭により考えが違うので、何が正しいとかいうわけでもないけれど、女性の発想というのは、男性とまったく視点が違うので、できれば最初から仕事とか家庭とか決めつけないで、お互いに活用できる、良い方向に考えたいものです。

とは言っても育児しながらの仕事になると大変ですよね。
保育園なども含めて、どんどん整備方向で考えてほしい。

posted by 社労士箕輪 at 07:13 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

女性先輩の水先案内人

先日、妻は家庭?20代女性の36%賛成、30〜50代上回る という記事を書きましたが、ある友人の女性から、

「私はこの会社でズッと働いてもと思っています。周りに共働きで頑張っている女性がたくさんいるからだと思いますが」

というお話を頂きました。

実は、女性が出産後も働き続きけるには、これが凄く重要なのです。

要は、おっさんの先輩では、働くママの気持ちがわからないのです。
男性で育児休暇を取ってないでしょ?
職場復帰してないでしょ?
短時間労働してないでしょ?

だから、働くママの気持ちは(私も含めて)わからない。

だから必要なのは、職場における先輩ママのアドバイス!

女性は結婚して子供ができると辞めるからなぁ」BY:タコ社長

いえいえ、違うの辞めるような体制なの!
先輩のお母さん社員を、アドバイザーにしたらどう?違うから。

ただ、せっかく育てた社員が辞めると、御社の経済損失はいくらですか??
posted by 社労士箕輪 at 06:21 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

美容部員も管理職に!資生堂さんは偉い

資生堂は3日、国内グループ全社員の約45%にあたる全国の約1万2000人の美容部員を対象に、管理職への昇格を支援する人事制度を10月に導入すると発表した。

化粧品販売員やグループ会社の美容師など女性が大半を占める美容部員の管理職登用を進め、優秀な人材を確保する狙いだ。

読売新聞


正直なところ、資生堂さんは、日本で男女共同参加のワークライフバランスや、女性の就業という意味ではトップクラスの企業だと思います(別に、私は株主などの利害関係はありません。え〜私は他の会社の化粧品だから関係ない!とかはなしね。制度の話(笑)。

化粧品が一般認知されている商品の企業ですから、そのための女性に対するイメージUPという意味も大きいかもしれません。

が、それにしても、積極的に「働きやすい制度」を取り入れていくのは凄いですね。

「いい人材を採用できる」→いい会社になること。

いい会社と言ってもいろいろな意味がありますが、「うちの社員は馬鹿ばっかりだから BYタコ社長」 という前に、活用できる制度を(試行的にでも)作っていくことが大事なのではないでしょうか?

大丈夫。キチンとした方が従業員はキチンと働きますよ。
posted by 社労士箕輪 at 07:24 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

成功した自分を想像する? 1

一般に、「成功した自分」を想像すると、その通りになっていくという考え方があります。

例えば、資格試験に合格した自分を想像して、勉強するというような事です。

確かに、ある意味その通りだと思います。
ただ、自分が起業して思うことは、
3年前の起業したばかりの自分では、3年後の今の自分の思考能力を絶対に理解できない!ということです。

絶対わからないのです。だから、想像のしようがない。
これは、起業してからの経験・知識のステージが違うのです。
又、間で出会ってきた人も違う。

わからないことは想像のしようがありません。だから苦しくなる。

先ほどの資格試験の例でいうならば、周りで合格した友人等の姿をみたり、過去自分が高校、大学に合格した疑似体験をおきかえて、
資格試験に合格したら、「こんな感じ」だろうと想像できます。

でも、例えば起業して、自分の金で5万円分でも広告を打ったことあります?
それで、仕事がこなければ、全部損するわけです。

だから、その感覚は
実際にやってみないとわかりません。
絶対想像なんてできません。
実際に、どれだけお客様から反応がくるのかもわかりません。

でも、思う。
いきなり、全てをわかる必要もないのでは。と。  

続きまっせ。



posted by 社労士箕輪 at 07:07 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成功した自分を想像する? 2

昨日、成功した自分を想像する 1 をお話しました。

概要は、「自分の成長にはステージがあり、いきなり上の段階は想像できない」

というものでした。

では、どうすればいいのか?

自分よりほんの少し先を歩く人を見つけましょう。

廻りを見れば、いるはずです。
自分よりほんの少し先輩の人が。その方をマネします。

マネ=マネー につながります。

その内、自分の味が出てくればOKです。

そうすると、自分の思考範囲も広がって、「なりたい自分になっていきます。」

いきなり想像できない、雲の上に行きたくても苦しくなるばかり。

気軽にいきましょう。今日より1mm先を考えるだけでOKです!
いってらっしゃい!
posted by 社労士箕輪 at 07:19 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

この仕事3時間でやって下さい。

おはようございます。
マイスター箕輪です。

昨日、働き方と時間の概念というお話しをしました。

時間の価値というものを考えて欲しい。という内容でした。

ちなみに企業にとっても、真剣に考えてほしい内容なのです。

例えば、上司が部下に新しい仕事を与えたとしましょう。
わかりやすく、「企画書を作ってくれ」という内容だったとします。

この時に、付け加えて欲しいのが、ただ作成してくれではなく、「企画書作成を何時間でやって欲しい」ということです。

勿論、無理なできないような時間を言っても仕方がありません。
そこは、管理能力の問題です。

企画書なんていうものは、凝ろうとするといくらでも凝ることができるのです。
ちょっと字を大きくしてみたり、表の位置を変えたりと。
直し、直しを入れれば、いくらでも時間がかけられます。

これでは、仕方がないわけですね。
だから仕事をした気で残業になる。

だから、事前に言っておきます「何時間でやってほしい。」と。

そして終わった後に、実際に何時間かかったかをチェックさせる。

「実際に何時間かかったのか?」
もし時間が希望以上にかかった場合、理由は何なのか?

これを繰り返せば、従業員全体に「時間の感覚」が染みついてきます。

続きまっせ。

いってらっしゃい!、

posted by 社労士箕輪 at 07:06 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ありますか? 時間とコストの認識

1、働き方と時間の概念
2、この仕事3時間でやって下さい。

第3段目
残業が常体となっている業界があります。
制作やウェブ関係などが顕著ですね。

いろいろな経営者とお話しますが、常に「この業界は残業が普通だから!」と言って、時間短縮を意識されてない場合が多いと思われます。

でも、例えば 10万円の仕事を、5日間かけて仕事をされても仕方がないわけです。

1か月4週間とすると、その従業員は40万円分しか稼いでいない計算になります。

そしたら給料として払えるのは、12〜15万円です。
業界によりますが、人件費の率は35%前後になるからです。

しかし、そこの意識を経営者・従業員双方が変えて効率UPをはかっていく必要があるのではないですか?

時間とコストの認識ですね。

例えば、朝仕事のはじめに、予定で何時間かかるか申告させます。
終わった後も申告させます。

そこで、予定に開きがある場合、理由を考えるクセをつける。

繰り返すことによって、時間に関する感覚のクセがついてきます。

続きまっせ。

posted by 社労士箕輪 at 09:48 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

仕事のお尻を決めてみれば?

おはようございます。
マイスター箕輪です。

時間管理
1、働き方と時間の概念
2、この仕事3時間でやって下さい。
3、ありますか?時間とコストの認識

第4段目
普段よくあるお話。

昨日、自宅でパワーポイントの資料を作ってました。
今週使うものです。枚数は6〜7枚なのでたいしたことはありません。

時間はあらかじめ決めてました。総合計5時間以内で作成すると。

だって、パワーポイントを作りだすと、「あ、こっちの字を大きく」
「ここの↓の色を変えて」とかで、きりがなくなります。

だから、お尻の時間を決めて、満足がいってもいかなくても、それ以上は資料をみないようにしました。

満足がいっていないということは、問題なのかもしれません。

しかし、時間感覚を優先させています。
この作成という作業は、直接的にお金を生む時間ではないため、何十時間もかけられないのです(営業の一旦ではあるが、受注するかどうかは別問題)。

普段、そういった形で訓練するのも面白いですよ。

いってらっしゃい。
posted by 社労士箕輪 at 06:44 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

目にみえる。

おはようございます。
マイスター箕輪です。

起業の最初。
残業削減の最初。
今期の売上目標の設定。

何でも最初はあるわけです。

その最初は、
年収か売り上げを目標にするのが一番いいですね。

又は、社会起業家を目指すならば、何人の人と会うというような目標もありえます(ただ、この目標等の場合、お金に転嫁して事業を継続するのは、非常に難しいですが)。


目標を数値化できないものは実現しにくいのです。

具体的がないから。


実は、私も独立当初は、資格で開業しても何となく500万円くらいの年収は取れるであろう!という感覚でした。

しかし、この数値化を理解するまでに1.5年もかかりました・・・。

とにかく。まず具体的な目標を数値化すること。
posted by 社労士箕輪 at 07:28 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

育児・介護関係の法律が変わります。

主に育児・介護関係の法律の改正等がありましたので、今回はその内容をお話します。

内容的には、一言で言うと、

男性(夫)も、子育てに参加するシステムを作ろう。


改正育児・介護休業法

1、子育て期間中の働き方の見直し
(1)3歳未満の子供を持つ従業員への短時間勤務制度の導入、残業免除の義務化

(2)子の看護制度の拡充


2、父親も子育てができる働き方の実現に向けて

(1)パパママ育休プラス(パパ・ママで育児休業をとる場合、取得期間が伸びる)

(2)産後8週間以内のパパの育児休業取得の場合、再度の取得可能

(3)現在の配偶者が専業主婦(夫)の場合、相手方が育児休業取得をすることは不可という制度の廃止(面倒がみれるからというのが、今までの理由)


3、仕事と介護の両立支援

(1)介護休暇制度の創設

4、育児・介護休業の実効性の確保

(1)苦情処理・紛争解決の援助及び調停の仕組み創設

(2)勧告に従わない企業名の公表

概要は以上のような感じです。
個別には、又お話していきますね。

posted by 社労士箕輪 at 07:09 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

仕事が16時で終わり?

おはようございます。
マイスター箕輪です。


導入している会社も!? 仕事が16時で終わったらその後どうする?
----ここから---

年間労働時間が、他国と比べて長いと言われる日本ですが、アステラス製薬(東京都中央区)では、今年4月から金曜日を「ファミリー・フライデー」と名付け、毎週金曜日は午後4時退社を奨励しているそうです。

「週末の労働時間を短縮することで自由時間が増え、翌週からの作業効率をアップさせることも狙いのひとつ」(アステラス製薬・広報担当者)なのだとか。

---ここまで---

しかし、実はワークライフバランスとか、働き方の効率化とか言っても、4時で会社が終わると、おっさんはどうしますか?

習い事や趣味、買い物などに動き回れる女の子はいいわ。

でも、赤ちょうちんやパチンコくらいしか頭に思い浮かばないおっさんには、逆にきついんじゃないかな。家に帰ればじゃま者扱いだし。

このあたり、ライフスタイルという意識を子供の頃から変えていかないとダメかもね。
posted by 社労士箕輪 at 07:11 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

ファイザー、MR対象に短縮勤務制度を導入

おはようございます。
マイスター箕輪です。

ワークライフバランスの一例など御紹介いたします。

日経ネットより抜粋

==========================
■ファイザー、MR対象に短縮勤務制度を導入 人材のつなぎ留め狙う

新たに導入した「MR短縮勤務制度」は月に60時間まで勤務時間を短縮できる。原則として午前11時から午後1時までがコアタイムとなるが、1日当たり3時間程度、勤務時間を減らすことができる。

==========================
ここまで

医薬情報担当者(MR)とは?
医薬品が患者さんにとって適正に使用されるための情報活動を通じ、医薬品を普及することです。

いわゆる該当医薬品についての知識の習得、周辺知識の情報習得等が必要になります。

そのため、ワークライフバランスにより、ライフの時間を多くとることによる企画・営業力に期待されたのでしょう。

ということは、残業残業では情報や企画は枯渇するということです。
経営をしていく上での大きな問題ですね。

そうすると私がキャバクラにいくのは、情報と企画収集の一貫・・・。
いかんて。それは言い訳(笑)

posted by 社労士箕輪 at 07:48 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

女性と発想力と買い物と

おはようございます。
マイスター箕輪です。

世の中の旦那さんはわかると思いますが、よく奥さんが「あれ欲しい」とか「これ買って!」とか言いますよね。

また、彼女にもねだられることがあるでしょう?

んで、私も前は「うるせ〜な。馬鹿が無駄遣いばかりしやがって」と思っていたわけです。これ世のオヤジに多いよね?

ただ、最近は少し考え方が変わって、「その貪欲さが日本の消費を動かしている」と思ってます。

例えば、女性達(勿論女性のみではないが、相対的に)の、オシャレに対する気持ちがどんどん、商品企画を生みだしているというように。

というわけで、最近は「何が欲しい」と言われてもかなり「ウンウン」という感じ。

ただ、気持ちはそうだが、買ってはやらんけど。ケチンボ。
posted by 社労士箕輪 at 06:11 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

女性が活躍できる職場環境づくりと企業のメリット

内閣府は24日、全国の20〜44歳の男女を対象とした結婚や子育てと就業に関する意識調査の結果を公表しました。

子どものいる女性に「出産や子育てをきっかけに勤め先を辞めたり、1年を超える期間仕事をしなかったことがあるか」を聞いたところ、「ある」が56.6%、「ない」が38.6%でした。

退職又は休業した理由(複数回答)では「勤め先や仕事の状況」が50.8%で最も多く、「家事や育児に時間を取りたかった」が46.1%で続きました。

内閣府は「企業での子育て支援制度の充実や育児休暇を許容する雰囲気づくりなど、女性が活躍できる職場環境づくりが重要」としています。


ん〜とね。世の中の消費の中心というのは、女性なんです(勿論、商品にもよりますが)。
ということは、私は商品の発想や企画力というのは相対的に女性の方が優れていると思ってます。

そんじゃ、女性が活躍できる職場環境づくりができない会社は、人材競争力の点で他社に後れをとる可能性が高くなる可能性が高いですよね。

別に女性のみを大事にしろとか言っているわけではなく、人は(育児や介護も含めて)、何かしらの制約があるものと考えるといいのではないかと。

今日も暑くなりそうですね。
ゆるく頑張ろう。
posted by 社労士箕輪 at 06:58 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

ワークライフバランスコンサルティング講習会終了

おはようございます。
マイスター箕輪です。

昨日は、3か月に及ぶワークライフバランスコンサルタント養成講座の最終日でした。

講習自体は、月1回程度なのですが、課題があり6〜7月の週末は多く時間を取られました。
単純に私の才がないからです・・・。すまん。

講師は 株式会社ワークライフバランス の小室淑恵 先生及び ワークライフバランスコンサルタントや会社のスタッフの方々。

この業界では有名な会社(方)ですね。

小室先生とスタッフの方々
ワークライフバランス1

別段、ワークライフバランスだ!とか社会保険労務士だ!
とか声高に言う気はないけれど、育児・介護に注目が行って、働き方の効率化がはかれて、仕事・生活が充実すればいいんじゃない?

だから、世のため人のためになるならと、勉強をしてみたということです。
人を愛して自分を愛して。アホか朝からと言わないで・・。

今後の展開はまたお知らせします。
自営業がインプットだけで終わらせては駄目よん。

しかし、ワークライフバランス社の社員及びコンサルタントの方々は、先生も含めて皆さん美人さんですね(↓↑写真等)。
戦略的にも考えていらっしゃる(笑 いいと思います。

おかげで懇親会は、照れてほとんどお話できせんでした。
ほんの3時間くらいしか話せんかった。十分か。


ワークライフバランス2

あsて、今日もゆるく頑張りますか!

posted by 社労士箕輪 at 07:52 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

スターバックスとカイゼン

おはようございます。
マイスター箕輪です。

日経新聞によると、米国スターバックスの経営が大幅に改善されたとのこと。

その主要内容は「カイゼン」。
つまりトヨタ方式です。

コーヒーを色分けして、探す時間をはぶいたり、食材を一か所に集中させて、従業員の歩く時間を減らしたりする効率化にあるとのこと。

1つの注文をさばく時間を平均25秒短縮したといいます。

ということは、1日300人来店したとして、25×300=7,500秒=125分=約2時間の短縮か。

アメリカは、1万店以上あるはずなので、こんなこと全部の店舗でやったら、1万店×2時間=2万時間×時給1,000円として1日2,000万円違う!

勿論単純な机上での論理は成り立ちませんが、
仕事を秒単位で落とし込む 今からの時代、必要になってきます。

なぜ?人口が減っているから。

さて、今日もゆるく頑張りましょう。
posted by 社労士箕輪 at 08:09 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

店長と残業代

おはようございます。
マイスター箕輪です。

よみうりオンラインより
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外食チェーン大手のすかいらーくが、ファミリーレストランの店長ら約2800人に、6月から残業代の支払いを始めたことが6日、分かった。

管理職の店長らがサービス残業を強いられる「名ばかり管理職」問題を解消するもので、他の外食チェーンが追随する可能性もある。

参照記事はこちら

------------------------

記憶に新しい、マクドナルドの店長に残業代を支払う判決を受けて、飲食業大手が動きだしてますね。

大体、業界で店長というと20歳後半くらいでしょ(一般的な認識で、主任=係長クラス)。


それくらいの年齢で、管理職ということで残業代を出さないなどというのはおかしいわけです。
管理職というのは、経営側に近いという認識の人なので、常識的に考えれば部長クラス。課長でどうかな?というレベルかと。

業種・人事評価制度にもよりますが。

馬車馬のように働け!ではなく、考えていきましょう。
労働の効率化。

さて、今日もゆるく頑張りましょう。

posted by 社労士箕輪 at 07:38 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

男性の育児休業取得1.23%

おはようございます。
マイスター箕輪です。

厚生労働省によると、2008年度の男性の育児休業取得率は、前年度より0.33ポイント下がり、1.23%にとどまったとのこと。

一方、女性の取得率は0.9ポイント上昇し、90.6%になったとのこと。

不景気の影響も大きい・・・かな。
職場を離れると出世等に響いてくるという意識があるし、不景気だとリストラ対象になるのでは?という不安もあるかと思われます。

男性の育児休業取得率を10%くらいまであげたいですね。
せめて3か月くらいの取得でもいいかなと思いますし。

方法論?ワークライフバランスと、チーム術のワークシェアリング的な発想でしょう。

さて、今日もゆるく頑張りましょう。

posted by 社労士箕輪 at 06:57 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

育児短時間勤務制度

おはようございます。
マイスター箕輪です。


日経新聞によると、育児のための短時間勤務制度の整備(勤務時間の短縮等の措置)はすすんできており、導入している事業所の割合は、38.9%と05年度比で7.5%上昇しているようです。

ちなみに、子供が3歳未満の場合義務であり、小学校入学までが努力義務ですが、小学校入学までにする事業所も増えてきており、15%上昇とのこと。


何にしても、意識が高くなるのは歓迎すべきことです。
これからの時代、そういった制度がないと学生等を繋ぎとめることはできないと思います。

戦略的なワークライフバランスを。

さて、今日もゆるく頑張りましょう。
posted by 社労士箕輪 at 06:29 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

ワークライフバランス認定コンサルタント

おはようございます。
マイスター箕輪です。


この度、株式会社ワーク・ライフバランス:認定コンサルタント となりました。

御存じの方も多いかもしれませんが、株式会社ワーク・ライフバランス社というのは、小室淑江 さんという女性社長が主催しております。


日本における、ワークライフバランスの第一人者のお1人です。
新聞・TVなど注意していれば、時々出演されてます。

御本人?凄く美人さんですよ。
横に行くと緊張してしゃべれませんもん(本当か????何か、こうした方がいいとか偉そうに言ってなかったっけ?忘れた。

認定というのは、3か月間講義を受けて、資料作成やプレゼンを行って採点してもらうもの。

資料作成に関しては、6〜7月の土・日はけっこう潰れた・・・。

私は、何もワークライフバランスでっせ!と声高にさけぶつもりはないですが、考え方としてはいいんじゃないかな。

みんながワークとライフをわけるために、働き方(ワーク)の見直しと効率化を行い、ライフを充実させる。
そんでもって資格試験でもと(笑

さて、新たなサービスを展開していきますか。

セミナーやります。
士業、コンサルタント開業セミナー


今日もゆるく頑張りましょう。
posted by 社労士箕輪 at 07:05 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

残業はマイナス

おはようございます。
マイスター箕輪です。


今の会社の売上があります。

人件費にさけるお金は、業種により様々ですが、30〜35%くらいになります。

売上により雇える社員の数は決まってますが。
仕事の量は減らない場合。

どうします?
残業しますか?

逆発想で、どうやったら早く帰れるかの仕組みを考え、つくっていくこと。

この発想は、あまり追及されてなかったような気がします。

残業をすればするほど人事面でマイナス評価になる。
それでいいのではないかと思います。


セミナーやります。
士業、コンサルタント開業セミナー


今日もゆるく頑張りましょう。


posted by 社労士箕輪 at 08:03 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

残業を禁止すると

おはようございます。
マイスター箕輪です。


残業多いですか?
残業は原則禁止。
とうしてもの時だけ事前に上司の許可が必要。

これくらいでちょうどいいかと思います。

面白いもので、「残業を禁止」すると、仕事を終わらせるにはどうするか?を考えるようになります。
つまり、「時間→質に転化しようとする」わけですね。

そこで初めて自分の知識・スキル不足や業務の標準化不足に気がつき、仕事のマニュアル化や自己研鑽をしたりするようになります。

残業禁止の効果。絶大です。

今日もゆるく頑張りましょう。
posted by 社労士箕輪 at 07:31 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

育児中はパート転換可。正社員復帰保証。

おはようございます。
マイスター箕輪です。


注文住宅の株式会社アキュラホームが、育児休業中に1日4時間のパートタイマーに転換できる制度を導入されました(記事参考 日経新聞)。

正社員への復帰を保証するとのことです。
男女を問わず利用できるのもいいですね。

お客様に対するサービスというのは当たり前なのですが、社員(従業員)満足率が低いと、お客様へのサービスも滞るのではないかと思います。笑顔が減るでしょ。

どんどん、こういった会社が増えていけばいいと思いますね。

今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 08:19 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

企業の社会的責任認知度

おはようございます。
マイスター箕輪です。


電通がまとめた企業の社会的責任(CSR)に関する生活者の意識調査によると、温暖化関係が上位にきています。

1、バイオエタノール
2、排出量取引
3、カーボンオフセット
4、障害者法定雇用(率)
5、企業の社会的責任(CSR)
6、トレーサビリティ
7、グリーンニューディール
8、途上国における児童労働問題
9、フェアトレード
10、ワークライフバランス

ちなみに、1位 バイオエタノールが61.9% 10位のワークライフバランスが22%です。

また、女性、外国人等多様な人材の能力を活用するという考え方の、ダイバーシティー(マネジメント)は、圏外の13.6%。

ということは、概念論が上位にきて、実際の現場でのマネジメント的なものは、下位になっているということですね。

ただ、TVの番組ひとつとっても、「エコ」というのは全国民が対象になるのに対して、「ビジネスマネジメント的なもの」は視聴者が限られてくるという面もあります。

バイオエタノールというと、その辺の男の子、女の子でもなんとなく「とうもろこし」だっけ?という人も多いでしょ。

ワークライフバランスが20%超ですか、多いと見るか少ないとみるかですね。

今日もゆるく頑張りましょう。
posted by 社労士箕輪 at 08:30 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

出産費用一時金の新制度〜見直し

おはようございます。
マイスター箕輪です。


29日 長妻厚労相は、出産育児一時金新制度の一斉導入を見送ると発表しました。

別段中止というわけではなく
現在:妊婦側が、出産後病院に支払う→後から健康保険で、出産育児一時金 38万円が支給されるので、実質的な負担はあまりなし

新:妊婦側が、出産後病院から直接保険請求→病院が出産育児一時金を受け取る方式で(とりあえず)手元にお金がない場合などでも、出産の負担がないというものです。

しかし、健康保険で病院に支払われるのは、約2か月後になるとのことで、当然病院のキャッシュフローに影響が出ます。

だから、猶予をお願いする一部の病院では、従来通りの制度が適用になります。

手元のお金が足りないかもという場合、出産費用の貸付の制度もあります(国保の場合、各市町村窓口)。

10月以降若干の混乱が予想されますね。

さて、今日もゆるくがんばりましょう。



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2009年10月16日

退社の後に

おはようございます。
マイスター箕輪です。


ワークライフバランスというと、育児?介護?と思われがちですが、私が推奨するのはそれらも含めて、「働き方と思考の効率化をはかろう=結果ワークライフバランスになる」というもの。

昨日、ある知り合いに(ザッと)その内容をお話しました。

「でもなぁ。おっさん達、18時で仕事終わっても困らないかなぁ。パチンコ行くくらいしか思い浮かばないし、しかも
今は飲みに行ったりパチンコ行く小遣いもない人が多い。早く家に帰っても邪魔者だし。」

はげしく同意・・・。

そうなんだよね〜。
例えば、図書館にでも行って勉強するのは無料だと思うが、45歳くらいから急にできるものでもない。

女性はこういうところアクティブですな。
スポーツクラブやお稽古、買い物等々、動き回る。
実はこれらも自分の見聞:知識(つまり創造性があがる)を広めるという意味で立派なワークライフバランスなのです。

私も含めて(41歳)おっさん達、大変やね。


今日もゆるくがんばりましょう。




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2009年10月24日

イクメン

おはようございます。
マイスター箕輪です。


イクメンという言葉を耳にします(目にします)。

仕事第一を返上し、育児に積極的なかかわりをするパパをイクメンといいます。

この秋には、東京で養成講座もスタートするとのこと。
女性にモテるらしいっすね。
というかそりゃもてるわ。
私が女だったらホレル。

世の中、育児休業取得率からいうと、女性の取得よりもむしろ男性の低取得率が問題なのです。
記憶では、1.2%くらいだったような気がする。

でも、男性が子育てをすることで、その年代の男性:女性にあったサービスや商品の発想、企画が出るようになります。

だからライフとワークは一体なんですね。

イクメン。もっと流行ってもいいかと。
ワークライフとかいう前に純粋にかっこいいじゃない?


今日もゆるく頑張りましょう。
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2009年11月02日

労働力人口

おはようございます。
マイスター箕輪です。


少子高齢化とはいいますが、実際に働く現場ではどうでしょうか?

労働力人口という言葉があります。
15歳以上の人口のうち就業者と完全失業者の合計のことです。
つまり、労働をする者(働いている者と働く意思がある者)の合計数です。

この動向をみると、産業界での少子高齢化がわかってきます。


労働力人口にも、少子高齢化はそのまま反映されます。

労働力人口の推移
労働力人口
(資料 国立社会保障・人口問題研究所)

労働力人口は2005年に6,772万人でピークを迎えますが、その後は減少に転じ、2025年には6,296万人とピーク時から7%減少すると推計されています(少子化)。

また、労働力の高齢化も同時に起こります。
労働力人口にしめる60歳以上の割合は1990年の11.5%から、2005年14.9%を経て、2025年には19.6%となり、労働者の5人に1人が60歳以上となる見通しです(高齢化)。

特に中小企業の場合、「良い人材が取れない」というのが深刻な問題になってきます。

ワークライフバランス的な思考をするときに、「じゃあ誰を活用するの?」というのが重要な視点になります。

高齢者の活用も考慮していきましょう。
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2009年11月05日

ファミリーフレンドリーとは

おはようございます。
マイスター箕輪です。


ワークライフバランスと類似概念との比較 1

ファミリーフレンドリーとは

ファミリーフレンドリーとは、一般的に『両立支援』のことを言います。

企業が社員に対して、働きながら育児や介護をしやすい制度や環境を整える意味で使われています。

厚生労働省定義のファミリー・フレンドリー企業は、仕事と育児・介護が両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を行う企業をいいます。

具体的には次のような企業です(厚生労働省HP参考)

1 法を上回る基準の育児・介護休業制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること


分割取得できる育児休業制度
通算93日を超える介護休業制度
年5日を超える子どもの看護休暇制度 等


2 仕事と家庭のバランスに配慮した柔軟な働き方ができる制度をもっており、かつ、実際に利用されていること

育児や介護のための短時間勤務制度
フレックスタイム制 等


3 仕事と家庭の両立を可能にするその他の制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること

事業所内託児施設
育児・介護サービス利用料の援助措置 等


4 仕事と家庭との両立がしやすい企業文化をもっていること
育児・介護休業制度等の利用がしやすい雰囲気であること
(特に、男性労働者も利用しやすい雰囲気であること)
両立について、経営トップ、管理職の理解があること 等

厚生労働省は毎年 均等・両立推進企業の表彰(均等・両立推進企業表彰)をしています。

要は、ファミリーフレンドリーとは育児・介護等にかかる法定制度を遵守し、柔軟に応用できるかという視点でのとらえ方です。


今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 08:01 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

男女均等促進

おはようございます。
マイスター箕輪です。

ワークライフバランスと類似概念との比較 2

男女均等推進

男女均等推進とは、『男性・女性という性別に関係なく、その能力を発揮するために均等な機会が与えられ、評価や待遇においても差別を受けない』ことをいいます。

また、男女雇用機会均等法に代表される、均等の名の元に男女差別を禁止する方向のもの。

推進の名の元に、既に生じている事実上の格差を積極的に解消していく方向のものという2つの方向性があります。

厚生労働省では、女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取組(ポジティブアクション)を推進する企業として、「均等・両立推進企業表彰」を実施しています。

商品開発にしてもなんにしても「女性の発想力」というのは面白いので、どんどん活用していきたいところです。

さて、本日は社労士試験の発表日。9時30分過ぎにはわかる。
人事を尽くして天命を待つ


今日もゆるくがんばりましょう。

posted by 社労士箕輪 at 07:18 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

ダイバーシティとは

おはようございます。
マイスター箕輪です。


ワークライフバランスを理解する場合に、同義の人事制度を理解する必要があります。

ダイバーシティ
ダイバーシティ(diversity)とは「多様性」ということです。
ただし、国籍人種等が多様な海外に比べて、日本では認知度が今一歩な印象を受けます。

簡単には、人材の多様化活用により「個」を経営に活かす経営戦略のことです。

慶応義塾大学の高橋俊介教授のHPが参考になります。

その目的は、性別、年齢、国籍など違った価値観を持つ個人がその持てる力を発揮してもらうことにあります。

様々な感性や属性を持つ人材を抜擢すれば、現場にあった発想が取り入れられ、企業にも広がりが出るわけですね。

勿論、少子高齢化による労働力不足で、女性や高齢者等の有効活用で補わねばならないという現実も背景にあります。

現在の日本でわかりやすく書きますと
主に大卒男子だけの採用
<中途採用も積極的に採用
<女性も活用
<高齢者・障害のある方・外国人も積極的に活用

という形でしょうか(私見です)。


今日もゆるくがんばりましょう。
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2009年11月16日

ワークライフバランスの概念

おはようございます。
マイスター箕輪です。


ファミリーフレンドリー男女均等推進についてお話しました。

そして、ダイバーシティによる人間の価値観の見直しという概念があります。

これをまとめますと、ワークライフバランス的には、

ファミリーフレンドリー + 男女均等推進
(子育て)        (女性差別撤廃)
        +

働き方の見直し(仕事での成果をあげるために、働き方の柔軟性と仕組みづくりを追求するということが核心点になります。


今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 07:01 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

育休中も上司が相談に〜昭和シェル

おはようございます。
マイスター箕輪です。


育児中も上司が相談に〜復帰スムーズに〜昭和シェル(日経新聞参考)

昭和シェル石油は、出産や介護で休職する社員の職場復帰をサポートする制度を導入した。

休職中も社員が上司と定期的に相談できる機会などを用意し、スムーズに職場に戻れるようにする。
仕事と育児・介護の両立を支援し、働きやすい職場環境を作る。

---ここまで--

はい。こういった制度を作るのが第一ですね。
育児・介護休業を取得する社員というのは、とても不安なわけです。

「会社や同僚に迷惑をかける」「自分だけキャリアが遅れる」などなど。

他の例で言うと、育児の経験がない方でも(私もですが)、仕事を辞めた時、最初は無茶苦茶気楽なんですが、2週間もすると世の中に取り残される感覚ってありますよね。あれです。

ですから、「心のケア」も必要。
とは言ってもそれほど難しいことではないのです。
「気にかけてあげる」「メーリングリストや社内SNSに参加する」
「業務の進行など、1か月に一度でも報告してあげる」

人はグループで行動するもの。疎外感は寂しい。
要は愛っす。

長い人生で、1年くらいの育児休暇なんてたいした期間ではないですし、もの凄く貴重な体験ができるのですが、当の本人はそうでもないのですね。

こういった制度は中小企業でも負担なく取り入れられます。
できることからやってみませんか?

今日もゆるくがんばりましょう。




posted by 社労士箕輪 at 07:02 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

小室淑恵さんとワークライフバランス講座

おはようございます。
マイスター箕輪です。


小室淑恵さんというお名前はご存知でしょうか?
ワークライフバランスで凄く有名な方です。
女性だと結構ご存知ではないかな?
美人なので男性もか(笑

私は、小室さんが代表の株式会社ワーク・ライフバランスの認定・加盟コンサルタントです。

この制度ができたばかりなので、資料作成やHP掲載等いろいろな準備も現在進めています。

要は私の先生なわけですな。
(美人だから弟子入りしたわけではない。
同社の役員の方と知り合う機会があって、その流れでの講座参加→加盟でした。)

その小室さんが、第4回ワークライフバランスコンサルタント
養成講座を開かれるそうです。

↓概要を頂きました(ここから)
------------------------------------------------------------
第4期 ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座のご案内
------------------------------------------------------------
毎回ご好評を頂いております
ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座

『自社の働き方を変えたい!』
『育休中にワーク・ライフバランスを勉強して会に貢献したい!』
『ワーク・ライフバランスを世の中に広めたい!』

という想いをお持ちの方に、
是非ご参加いただきたい講座でございます。

:+:+:+:【参加された方の感想をピックアップ】:+:+:+:+:

「会社に対しての提案や組合としての取り組みのアイディアが生まれました」

「ワーク・ライフバランスが今後の日本、企業、個人に必要な事が理論的に分かっ
た」

「書籍も購読させてもらっているが、直接たくさんのメッセージを受け取ることができ、今後のワーク・ライフバランス活動に活かせるヒントを頂けました」

「具体的な事例や、よく聞かれる質問の答え方など、もったいないくらいの情報量とノウハウを教えていただけました」

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

日程は以下のとおり 平日午後3回
 第1日目:2010年1月15日(金)(受付開始12:45)13:00〜17:00
 第2日目:2010年2月19日(金)(受付開始12:45)13:00〜17:00
 第3日目:2010年3月19日(金)(受付開始12:45)13:00〜17:00

受講料 ほんの・・・ 126,000円(税込み)
が→箕輪様のご紹介でしたら【115,500円(税込み)】とさせて頂きます。と連絡がきているので申込み備考に箕輪紹介と書いておいて下さい。
私には一円も入りませんが(笑

申込みや詳細↓
詳細はこちらです

(ここまで)

ちなみに、課題作成等があるので、結構週末等に時間はつかいます。
パワポが得意かによって大幅に違いますが。

講座 → 課題やプレゼン等試験 → 認定
さらに業務的に使いたければ加盟(別途:料金や推薦・審査等)
という流れです。

時々お話ししていることですが、私は何も「ワークライフバランスが一番!」と東京の中心で叫ぶという意識はないのですが(思想・信条は人の勝手)
女性(パート)・高齢者・障害者活用。
働き方の見直しによる効率化。
というのは当たり前ですが、必要だと思ってます。

私らみたいな自営業や、社長本人はいいですよ。
何時間働いても。ドツボにはまってやってもね。

でも、従業員にサービス残業ありきにして、何とか会社がもっているようなタコ社長の考えでは、終わっているわけです。

そういった考え方に、ワークライフバランスが丁度よかったということ。

講座自体や資料は非常に勉強になりますし、意識の高い方と知り合いになれるので、有意義な時間になります。

講座は、小室さん始め、美人コンサル達が行われます。
私も懇親会等に、遊びに行くことがあるかもしれませんが(笑

というわけで、今日は仕入れをしませんか?
のお話でした。


今日もゆるくがんばりましょう。





posted by 社労士箕輪 at 07:08 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

メール本数

おはようございます。
朝起きて一言目が「サミィ」のマイスター箕輪です。


昨日、さこさこっと送信したメールの件数を数えると、22件でした。
携帯や私用は抜きにして、単純にお客様等とやり取りした本数です。

業界や仕事の仕方によりますので(メールよりも電話するという人もいる)、多いか少ないかはおいておいて、単純にメール1本5分かかるとしても、5×22=110分!

それに、ブログやツイッター等の時間を含めると、1日2時間超は画面を見ながらキーボードをカタカタと叩いている時間。

ウーム。仕事の効率化という意味では、このあたりの時間を見直して、メスを入れるのが一番いいような気がしますね。

メール等の効率化を考えていこうっと。

今日は渋谷方面に出没だ。
ゆるくがんばりましょう。

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posted by 社労士箕輪 at 07:21 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

ワークライフバランスフェスタ東京2010

おはようございます。
クリスマスは、頂いた赤福とビールで酔っていたマイスター箕輪です。


ワークライフバランスフェスタ東京2010平成22年2月9日

【東京都ワークライフバランス認定企業が発表!】
 来年2月9日に、東京都主催で「ワークライフバランスフェスタ東京2010」が行われます。

その前に、ワーク・ライフバランスに取り組む企業を認定した結果が発表されました。

ウ〜ム。保育園などもありますね。
ワークライフバランスに、企業の大小は関係ないということです。

認定企業を選ぶ審査会には、私の先生にあたる、小室淑恵さんが審査委員のお一人としてかかわっていらっしゃいました。

また、ワークライフバランスフェスタ東京2010 では、小室さんを始めとするパネルディスカッションや、今年日経のセミナーでご一緒させて頂いた生島ヒロシさんの講演などもあるようです。

お時間のある方は是非どうぞ↓
ワークライフバランスフェスタ東京2010


限定版少なくなってきました↓
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今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 06:42 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

7年ぶりに離婚が増加? 09年、25万3000組に

おはようございます。
昨日プリンタの文字がかすれぎみになったので、壊れる前に新たにプリンタを注文し、懐の寂しいマイスター箕輪です。


7年ぶりに離婚が増加? 09年、25万3000組に

1月2日日経ネットより引用


人口動態統計の年間推計によると、2009年の離婚件数は前年より2000組増えて25万3000組となり、7年ぶりに増加する可能性がある。

婚姻件数は前年より1万2000組減って71万4000組にとどまる見込み。

離婚増と婚姻減は政府の支援が必要な母子・父子世帯の増加や、少子化のさらなる加速につながりそうだ。

離婚は1990年を底に12年連続で増加し、02年に戦後最多となる28万9836組を記録して以降は6年連続で減少、08年は25万1136組だった。

09年は微増の見通しだが、厚生労働省は「推計段階で詳細な分析ができていない」としている。

--ここまで---------------------


ということは離婚率3割5分ですね。
詳細はまたお話しますが、今年から労働基準法も改正になり(例:一定時間以上の残業代支払い率UPなど)、政府の方針はよりワークライフバランスを重視した方向になっていきます。

しかし、離婚増→母子・父子家庭増という現状を考えると、現実的には子供手当てよりも、保育園の増加(待機児童をなくす)とできれば無料化又は低料金化が望まれますね。

ちなみに、社労士とか行政書士とかの開業者は離婚率が高い。
又は家庭内が終わっている方が多いので(箕輪統計所調べ。独自調査のためデータはなし)、皆さん気をつけて下さい(笑

どうしても、夜や休日もお仕事になりやすいので、家庭の理解というのも大事になります。

言葉でワークライフバランスなどといっても仕方がない。
少し心がけてみましょう。

え〜と。スケジュール。
いかん。今日も土曜日も新年会だ・・・φ(.. )


そんな開業のこと語ってます↓
士業・コンサルタント開業成功のために。限定セミナーDVD


今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 07:14 | Comment(0) | ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)

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