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2009年11月19日

経営戦略としてのワークライフバランスとは

おはようございます。
マイスター箕輪です。


経営戦略としてのワークライフバランスについて少しお話をば。

仕事をする現場において、ほんとの実態と規定とがまったく合致していない事項というのがあります。
要するに建前はあるけど、実態が伴わないというアレですね。
え?私も口ばっかり?似たようなもんだ。

例えば、男性社員の育児休業取得率など。
とってないでしょ。だって(笑

現在は、男女かかわりなく男性・女性とも1年間(一定の場合1.6年。また、平成21年施行の改正育児・介護休業法では、父母合計で1.2年までに伸びます)育児休業がとれるようになっています。

しかし、現場の実態ではどうでしょうか?

男性の取得率は 08年度 1.23%。前年比で減少しています。

減っているわけですね。

期間の状況についても、女性の育児休業取得期間が10ヶ月から12ヶ月が3割近くを占める一方、男性は1ヵ月未満が大半です。

これでは、いかに法律で規定を定めても『絵に描いた餅』状態です。

そこで、企業としては経営・人事戦略としてワークライフバランスを進めていく必要があります。

メリットをいくつかあげてみます。

短期的 :人事労務面のメリット
優秀な人材の確保
女性社員の定着
社員のモチベーションアップ
人事コストの削減

中長期的:経営全般のメリット
労働力不足への準備
労働生産性の改善
企業体質の改善・強化
企業イメージの向上

以上のような形になります。
でも堅苦しく考えなくても、社内的にキチンとしたシステムを作れば業績UPは当たり前だと思いませんか?

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今日もゆるくがんばりましょう。



posted by 社労士箕輪 at 06:52 | Comment(0) | ワークライフバランス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

優秀な人材の確保

おはようございます。
マイスター箕輪です。


戦略的ワークライフバランスの短期的なメリット2

優秀な人材確保の可能性

いうまでもなく、企業の生命線は「優秀な人材の確保」にあります。
これは異論はないでしょう。

誤解を承知ではっきり言いますと「自分の給料以上に稼げる社員」ばかりであるならば、内部要因として会社が潰れることはありえません(勿論、取引先の倒産や手形が飛ぶなどの外部要因はありますが)。

んでも、仕事をするのは社員でも、仕事への目標(ゴール方向への設定)を作るのは社長の仕事なので、ほっといて社員が稼げ!という意味ではないのですが。

しかし、現実問題として東証一部上場企業でも、優秀な人材の確保には四苦八苦しています。

ましてや、数十人程度の会社に優秀な人材が入社して、定着することがあるでしょうか?(紹介等は別として)。

一般的には「ノー!」と言わざるを得ませんよね。

採用して、「さぁこれから!」という時にいきなり辞表を出してきて、また採用しての繰り返しではないでしょうか?
はてしなき消耗戦と闇の向こうだ。

そうした現状の中で、ワークライフバランス先進企業としての取り組みは、優秀な人材採用・定着の協力なアピールポイントになります。

うちみたいに小さい会社ではできない?
残念ながら中小企業だから関係ない!ではなく、中小企業だから考えないと生き残っていけない時代になっています。
だって、高齢少子化でますます人材は減っていきますから。


今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 06:30 | Comment(0) | ワークライフバランス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

女性社員の定着

おはようございます。
マイスター箕輪です。

戦略的ワークライフバランスの短期的メリット

女性社員の定着

広く知られているとおり、出産や育児・介護については、法律により社員保護の規定があります(育児・介護休業法)。

現在、男女かかわりなく男性女性とも1年間(一定の場合1.6年。また、平成21年施行の改正育児・介護休業法では、父母合計で1.2年まで)育児休業がとれるようになっています。

しかし、現実的には第1子出産のときに前後して退職する方も多くいらっしゃいます。

勿論、自分で子育てをしたいという理由は理解できますが、保育園の入園が難しいことや、職場の雰囲気として出産すると退職になるというような理由もありえます。

出産前有職であった方の第一子出産前の就業状況
(厚生労働省:出産前後の就業変化に関する統計より)

子供がある程度大きくなるまでの期間、
短時間勤務制度
フレックスタイム
在宅勤務などの柔軟な働き方ができれば、この問題の多くは解決していきます。

また、「子供の送り迎え等で残業できずに申し訳ない」という気持ちになる職場風土もあります。

長時間労働の是正、評価制度の見直しを図り、能力のある女性が働き続けられるような環境を作っていくことが大事です。

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今日もゆるくがんばりましょう。


posted by 社労士箕輪 at 07:00 | Comment(0) | ワークライフバランス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

労働力不足への準備

おはようございます。
マイスター箕輪です。


戦略的ワークライフバランスの中長期的メリット

中長期メリットとは、企業組織の強化と持続的な成長をもたらす経営メリットにつなげていくものです。

労働力不足への準備

いうまでもなく、日本は超少子高齢化に突入しています。

労働力人口は、2020頃、2004年比で600万人減少するというデータもあります。

それを補うために、女性や高齢者の就業が進んだとしても、230万人程度労働力人口が減ることが見込まれます。

また、2020年頃には、2007年から現役を退いてきた団塊世代が70歳を超え、要介護年齢に入ってきます。

介護する側の団塊ジュニアは、共働きが多く兄弟姉妹も少ない家庭が多くなります。

シングルも多くなり、男性社員やマネジメント層であっても介護休暇や介護短時間制度を取得せざるを得なくなってきます。

つまり、育児や介護等、何の時間の制約もない社員自体がマレという事態になってきます。

ということは、今のうちから男女若手の積極的な採用・登用や、時間の制約があっても働き続けられる環境を整備していくことが、10〜15年後も利益を出し続けていける企業に不可欠な経営戦略なのです。


さて、本日の夜は永ちゃんの武道館。
元気をもらってこようっと。


今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 07:32 | Comment(0) | ワークライフバランス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

労働生産性の向上

メリークリスマス。
朝起きてもサンタはいない、マイスター箕輪です。
酔い子だったからかな?


戦略的ワークライフバランスの中長期的メリット
についてお話しましょう。

労働生産性の向上

ワークライフバランスをいうお話になると、逆に日本人の勤勉さにおいての、ご意見もあるかと思います。
曰く
「日本人の勤勉さは凄いのでなくすべきではない」
「海外は元々長期休暇などがあり、のんびりと働いている」
というようなものです。

それでは、各国の労働生産性はどうでしょうか?
簡単に言うと、従業員一人当たりの売り上げや利益率はどうかということです。

労働生産性の国際比較
労働生産性の国際比較
財団法人社会経済生産性本部より

なんと・・・。日本は20位です
つまり長時間働いても、その時間に見合った価値を生み出せていないのです。

問題点
○長時間労働を当然視する組織風土
○業務評価基準の不明確さ(残業が多ければ、仕事をしているように見られる)
などがあげられます。

生産性をあげるには、業務の内容・目的・評価方法などを明確化して、多様な働き方を導入していくことで、企業風土や考え方を変えていくしかありません。

来年度はどのような組織変革にしていきますかね?

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今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 07:32 | Comment(0) | ワークライフバランス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

戦略的ワークライフバランスの中長期的メリット〜企業体質の改善と強化

おはようございます。
今日の朝は暖かい感じがして機嫌のよい、マイスター箕輪です。


戦略的ワークライフバランスの中長期的メリット

企業体質の改善・強化
ご存知のように企業による不祥事が後を絶ちません。
偽装事件もいろいろとありました。

消費者庁等いろいろな法規制も進んではいますが、最後に鍵となるのはやはり「」です。

不正を許さないような企業風土は、オープンで多様な価値観と視点から生まれます。

そのために、そもそも自由闊達にものが言え多様な働き方を認める企業風土が必要です。

ワークライフバランス的な発想もそのひとつ。

残業をやらない!ではなく、やらないためにどう考え行動していくのか?
上から押し付けられて一方的に仕事をするだけの企業風土では、もはや限界になりつつあります。

さて、本日は起業と経営の相談4件。やる気まんまん。
でも、今日もゆるくがんばりましょう。


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posted by 社労士箕輪 at 08:03 | Comment(0) | ワークライフバランス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

企業イメージの向上〜戦略的ワークライフバランスの中長期的メリット

おはようございます。
マイスター箕輪です。


戦略的ワークライフバランスの中長期的メリットについてお話します。

企業イメージの向上がありますね。

これからの企業経営は、本業の商品・サービスだけではなく、CSR(企業の社会的責任)など、社会的にどうふるまってくるか?が大きな意味をもってきます。

ワークライフバランスへの取り組みは、そうした社会的な企業イメージのひとつの重要な要素となっていきます。

ぶっちゃけた話が、人材の面だけみても、そういったことを何も考えてない会社に優秀な人材なんかくるわけがないし、きても辞めてしまうでしょう。

ワークライフバランスは単なる福利厚生ではなく、単なる少子化対策でもありません。

これからの超少子高齢化社会におけるグローバルな大競争時代において、企業自身がより強くなり、成長するための戦略的な経営戦略のひとつなのです。


さて今日は、渋谷・新宿・浜松町の社会保険事務所まわり。
現在年金機構ですが。混んでないといいな〜。


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今日もゆるくがんばりましょう。



posted by 社労士箕輪 at 07:08 | Comment(0) | ワークライフバランス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

企業のタイプ分け〜ワークライフバランス

おはようございます。
昨日は新年会でクラブの 居酒屋の梯子酒のマイスター箕輪です。


ワークライフバランスと一言で言いますが、それぞれ歴史や伝統があり企業風土というものがありますよね。

ですから、実はどの会社にも通じるワークライフバランスというものはありません。

そこで、おおざっぱに企業をタイプわけしてみました。

1、本物ワークライフバランス企業
女性を始めとした多様な人材がそれぞれの個性を発揮している。

2、いけいけどんどん企業
男女均等などは進んでいるのだが、いわゆる男性的な働き方も評価の対象となるため、仕事と生活のバランスがとりにくい。
営業主体の会社などにあるタイプ。

3、硬直タイプ企業
女性支援の各種施策は進んでいるが、登用・昇進は昔のままのタイプ。
若手社員や女性がモチベーションダウンを起こしやすい。
一部の大企業や自治体にみられる。

4、たこ社長企業
昔ながらの人事、昔ながらの社風の会社。
しかし、社長の鶴の一声で直ぐに変貌する可能性が一番高い。

という感じでしょうか。
中小企業は4が多いのですが、変わる時は一番早いですね。
まずはどんな社内風土かをおおざっぱでよいので、確認しましょう。

3人の講師がお話してます↓
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今日もゆるくがんばりましょう。
posted by 社労士箕輪 at 07:30 | Comment(0) | ワークライフバランス戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
※現在、経済産業省後援ドリームゲート専任アドバイザー、又同団体で助成金ナビも連載中! ※融資と経営無料メールレポートのご案内(作成:箕輪和秀)

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